- 好き?それとも嫌い?!? トピアリーの変色
あれ?トピアリーがあおくなってる!
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日光のあて方はトピアリーに植えてある植物によって、あてる程度は少し違います。
たとえば、フィカスプミラなら日陰で葉焼けしないように、ハーブならよく日に当てるなど。
どちらにしても、トピアリーを育てるには、水やりや日光が必要です。
ところが同時に、水をたっぷり含んで日によく当たる状態が続くと
よくトピアリーの水苔のところが変色を起こします。
これは水苔の表面にあおい藻(モ)がはっている状態です。
藻の生育には、水と日光が必要です。
このため、藻をはやさないためにはどちらかを絶って退治します。
といっても、トピアリーの植物の生育には水と日光が必要ですし....
なんともやっかいですね。
カビとちがって、こちらは多少はっていても特に問題はありませんので
好きなかたは、少し青味がかった風合いを好まれるようです。
青味が好きとはいっても、水をいつもたっぷり含ませて陽に当て続けると
緑になったあとどんどん濃くなって最後は水苔が腐るほどになりますので
少し青味がかったら、日陰に移すか水分を少なくして乾かしぎみに育てるとよいです。
その場合、水を減らしてよいのは、露出しているところだけで
胴体の中の根や土にはしっかり水やりをして下さい。
完全に退治してしまいたい時には
ハブラシなどでこそげ落として、その上から乾いた水苔を足してつり糸で巻き
以降は緑になった部分への水を控えめにするのも方法です。
退治出来たら、次からは水やりを胴体内や植物の這っているところに集中して
植物が這っていない水苔だけの部分への水やりを控えて育てると変色が防げます
答えたひと : (C)山田/トピアリーショップ
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